スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

修復とペンキ塗り

先日は店の看板を作り変えました。
長持ちするよう丁寧に作りたいと、物を作るたびに思うのだけれど、なんせ時間がありません。
空いた時間にその場しのぎでやる為、結果いまひとつ満足のいく物になりませんが、
また作ればいっか~・・・何年経ってもその繰り返し・・・

IMG_5926.jpg

ゴールデンウィークや母の日も終わり、今は少し時間ができたので、店の周りの片付けなどをしつつ
陽気も良いので、あちこち修繕作業などもしています。

数年前、八ヶ岳の別荘を手放した友人から頂いたガーデンポンプ。
土台のウイスキー樽は腐ってしまい、ポンプも錆びていて重いだけの粗大ゴミでしたが、調べてみると
ホームセンターでも一番大きいサイズの物で、かなりの値段がするではありませんか・・・
処分するにはもったいないので応急処置を施して今まで置いていた物を今回はちゃんと修復してみました。
樽は半分の大きさで作り直し、中途半端に残っていた塗料を混ぜてこんな色に塗り替えました。


IMG_5943.jpg

私が子供の頃から実家にあったミルク缶。40年以上も前の物で、当時はどの家でも牛を飼っていて、
この缶に乳を搾っていました。
錆びていて今にも穴が開きそうな状態でしたが、徹底的なサビ止めと塗装をして、
自作ステッカーを貼りました。
こんな物ひとつにも昭和の思い出が甦り・・捨てられずにいます。


IMG_5947.jpg

ここまで来たらついでにやってしまえ・・という感じで、数年前に自作した物置の塗装も変えました。
半分やったところで塗料切れですが・・・
ここは店の裏であり自宅の玄関でもあるのでボロ隠しが出来ず、こんな物置でも役に立っています。

IMG_5959.jpg



スポンサーサイト

店の看板

店を開店するにあたり、自分で適当に切り抜いた板とデザインを看板屋さんに持ち込んで作ってもらった
看板は長い間風雨にさらされて痛んでしまった。
修理するにも代りが無いですし、1日でも看板が無いのは格好悪いし・・・
その都度応急処置やらその場しのぎでやり過ごして来ましたが、やっと・・・
重い腰を上げて休みの日に自作で作り変えてみました。


IMG_5417.jpg

20年前の開店当時のデザインを復活させてみました。
でも、途中からだんだん集中力もなくなり・・・最終的にはその場しのぎ・・・となってしまいました。


IMG_5925.jpg

趣味のDIY 譜面台

先日、指揮者を見ながら譜面も見れる、ドラム用の譜面台を自作した記事を書きました。
購入したけれどあまり使うことが無かったパール CH-70 シンバルホルダー
(アダプター付)というのを利用しましたが見た目はさておき、
非常に使いやすい物となりました。
タムのホルダー部分に取り付けますが、垂直に立てただけでは遠すぎて
譜面をめくる場合には手が届きません。単純な構造ですが、高さや角度はもちろん、
手前に引き寄せる事も出来るので、
タムに少々カブッてしまいますがとても見やすく重宝しています。
譜面を見ながら演奏する事はあまり無いのですが、
新曲の場合、構成を覚えてしまうまでは譜面を見ながらの練習となります。

しかしこの譜面台の短所は、違和感を感じさせないように・・と、普通の譜面台を意識した
デザインですが、折りたたむ事までは考慮していませんでしたの持ち運びにはで向きませんね・・・

IMG_5741.jpg

そのついでに、ベース用の譜面台も自作しました。というのが今日の本題でした・・・
脚に使ったのは、どこのメーカーかも分からないハイハットシンバルのスタンドです。
リサイクルショップで100円でした。細すぎてハイハットスタンドとしては使えそうにありません。
店員さんは、返品は出来ませんが・・・こんなの買っちゃって後悔するよ・・・・
という感じでしたが、普段から譜面台の脚の代用品を探していたので100円じゃ申し訳ないくらいです。
ペダル部分をハズし、譜面台への取り付け部分を手持ちの部品で工夫しました。

A3サイズの譜面が4枚並べられるので長い譜面の場合に便利です。
以前にも作ったのですが、かなりくたびれて来たので、ビッグバンドの夏の本番用に用意しました。



IMG_5795.jpg

ドラム フットペダルのメンテナンス

いくつもあるフットペダルはもう30年以上前の物ばかりで・・・
この他に、少しだけ新しいのがありますが完全に骨董品です。

今時のペダルはデザインもシンプルで、バランスもとても良いことは知っているつもりです。
友人が持っているDW-9000なども、踏み込んだ力が真下に行く感じで安定性は抜群でした。

そろそろ新しいのを買おうと思いながらも数年が経ってしまいました・・・
私はあまり道具を選ばないというか・・・こんな骨董品クラスの物でも不自由はあまりありません。
金属疲労とか、経年劣化でいつ壊れるか・・という心配だけはしていますが、メンテナンスだけは
時々しています。

白い、フェルトだけのビーターも最近はあまり見なくなりました。
経年劣化もあり、スカスカになってしまっている物もあり、さすがにこれではパワーが出ませんので、
交換なり処分なりという状態ですが、今更お金を掛ける気にはなりません。
メンテナンスをしながら壊れるまで使う・・・・昭和生まれのカガミです・・・
ペダルのようなメカニカルな物はどうかとも思いますが・・・

そこで、いつものクセですが自作です。
木製の玉を使い、いわゆるウッドビーターです。
先日試してみましたが、何の違和感もなくパワーもあります。

ちょっともったいなかったのですが、60年代のスピードキングのパーツを流用しました。
これは棒の頭がネジ式になっていないので、ワッシャーの穴に棒を通してから、
抜けないように棒の頭を叩いて潰すという何とも原始的なものですが、
強力な接着剤も使っているので抜けることは無いと思います。





fp.jpg

IMG_5777.jpg

IMG_5778.jpg


北の杜吹奏楽団

hohoemi01.jpg

数年前から地元の吹奏楽団に、パーカッションで手伝いに行っています。
いくつものバンドを掛け持つ為そんな余裕はほとんど無い状態でしたが、元ドラマーで現在この楽団の指揮を務める
T君との古くからの付き合いもあり、夏と冬の定期演奏会のみ手伝うという予定だったのですが、
ただでさえ人数の足りないパーカッションのドラム担当が仕事の都合により長期のお休みとなってしまった為に、
気付けば団員でもないのに一年中参加しているという・・・
私としては、普段の練習にはパーカッションは一人しかいない為に何とか都合をつけて行くように努めているのですが、
月謝も納めずに一年中行ってるなら団員になってよ!という声が聞こえてきそうです・・・

年間を通して本番がかなりあるので、その度仕事も休めないこともあり、団員になるのはやはり無理ですが、
熱心に練習に励む楽団を見てると、しばらくはこの中途半端なポジションが続きそうです。

IMG_5739.jpgIMG_5741.jpg

私は普段、曲はある程度覚えてしまって譜面を見ながら演奏するという事が無いので、
譜面どおりに演奏するこの楽団では譜面から目が離せません・・・
しかも指揮棒に合わせなくてはいけないので、横に譜面台を置いていたのでは全く指揮者が
目に入りません。
そこで、写真では分かりづらいですがドラムの正面に取り付けて指揮も同時に見られる
譜面台を作ってみました。木製です・・・
ただ垂直に立てただけでは途中で譜面をめくる場合には遠すぎるので、手が届く範囲まで
角度はそのまま手前に引き寄せる事が出来ます。
使い道のあまり無かったシンバルスタンドを使いましたが、偶然にも功を奏した感じです。


IMG_4330.jpg

購入すればかなりの値段がする、名前はしりませんがウインドチャイムの音を止める物・・・・
右手で鳴らした後に左手でレバーを引けば音が止まる仕組みです。

月謝(会費)を収めないので、自作で用が足りるものはいろいろとリクエストに答えて趣味の範囲で製作させて頂いてます。

その他パーカッションスタンドや指揮台なども製作しました。
プロフィール

patissie maety

Author:patissie maety
夜の繁華街のバンドマンから菓子職人へ転職して三十数年・・・
現在は小さなケーキ店を営業する傍ら、ドラムも半分仕事の
パティシエドラマー。ケーキの事や音楽の事・ご意見・ご質問、
何でも・・コメントお待ちしてます。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。